2020年01月01日

スピリチュアルヒーリングブログについて








スピリチュアルヒーリングブログ



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                              玻璃








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2010年07月24日

●呼吸法セッションVol.67 第7日(20100724)

呼吸法セッションVol.67 第7日の設定を完了しました。


夢と希望のお話をしてみます。
「夢」とはすなわち目標であり達成したい自分。孫さんが言う理念やビジョンと考えてもらっても構いません。それに対して「希望」とは夢や目標を達成するための具体的なツールと考えてください。

夢はあっても希望がないと人は前に進むモチベーションが保てません。いくら夢を持っていても、それが達成出来ないと人は段々と顔が下を向いてしまいます。顔を上げて胸を張って前に進んで行こうという気持ちが切れてしまいます。それは本当に仕方のないことだと言っても良いかもしれません。99%の人はそうでしょう。

明日は今日よりも良い日になる、豊かで潤いのある日になると思えた時代は終わったと言われています。閉塞感が高まり、未来に夢も希望も持てない時代だと思っている人が本当に多い。今朝久しぶりに見た「朝まで生テレビ」でもそのことを討論していました。


多くの人...殆どの人と言っても良いでしょう...は希望となるツールが何なのかを知らないためだと私は思っています。夢を叶えるツールの一つがこの呼吸法です。そしてプログラミングをした石(パワーストーン)でありセッションであり赤マイシリーズたちもそうです。

それらが夢を叶えるためのツールであることを知っている人も、その十分な活用方法が分からない。認識出来ない。それがどれくらい有効なツールなのかが認識出来ない。ここの部分は提供する側の問題もあります。言葉では語れない部分もあれば、語り尽くしていない部分もあります。そしてまだまだ使いにくい面もあります。


前に進むための方法論は今までも多くの本や講演やWebなどで語られてきました。ここに来ている方の多くの人がそれらにも挑戦してきたと思いますがどうも上手く行かなかった。そういう事で上手く行っている人もいるにも関わらず、自分は上手く行かなかった。

そういう人がここに来て、新しい今まで聞いたことのないような話やツールのことを聞いたり知った。しかしそれでもまだまだ上手く行っているとは言えない。

そういう人がどうしたら良いのか。

モチベーションを保ち、志を高く保ち、ハードで正しい行動を続ける。ここにしか回答はないのですが、まずもってモチベーションが続かない人が多い。

モチベーションの維持のために色々な例や話などを紹介してきたりもしました。孫さんの話もその一つです。イチローの話などもそうです。

しかし余りにも自分とはかけ離れている人の例は、自分の小ささを感じるばかりでモチベーションの維持に役立たないという人もいるようです。もっと身近な人の話で自分でも出来るのではないかと感じられる事の方が良いという人も多いようです。

そういう話も今までより少しは多めにして行こうとは思います。しかしいつも言っていますが、まず現在の自分の認識(棚卸し)、そして遠い未来の夢や目標を明確にすること、そして今の自分の一歩先の小さな目標。この3点を常に見続けていることが大事になります。


小さな成功体験を積み重ねる。
ちょっと頑張れば出来ることで成功体験を積み重ねる。
そしたら次の一歩を踏み出すための、次の目標を見つける。
この繰り返し。

もしくは孫さんのように死にそうな大病をしたり、倒産の憂き目にあったり、刑務所に入ったりというようなもの凄く大きな変化を目の当たりにするような経験をする。そうして否応なしに必死に前に進む状況に追い込まれる。つまり徹底的に困る。嫌で嫌で仕方のない状況から必死に抜け出すために、背水の陣で行動する。


このどちらかしか上手く行く道はありません。


この事は多くの人が共通して言っていることでもありますが、昔から変わらず人が大きく前に進む、良い方に変わることの出来る条件です。


死と向き合う(大病)、倒産、刑務所に入る...この3つは多くの人が求めて経験出来るようなことではありません。経験したいと思う人も多くないでしょう。私自身も死と向き合う事以外は経験ありません。殆どの人は一生経験しないような事が多いでしょう。

であるならば、凡人の私たちは小さな成功体験を積み重ねていくしか方法はないという結論になります。

しかしなぜか「一気に挽回するんだ!」とか「楽をして上手く行く方法を探そう!」として裏技とか裏道を求めて失敗を繰り返す。

人は本当に困らなければ変わりたくない生き物のようです。
だからピンチはチャンスなんです。自分が大きく変わるチャンスです。


今から一歩を踏み出してください。
過去に起きたことは変えられません。しかし過去に起きたことの解釈はあなたが変えられる。変えるべき解釈は変える。前向きに変える。

そして今の思いと行動が未来を今この瞬間に創りだしていることを絶対的に認めて再認識する。そして今この瞬間からあなたが死ぬまでがあなたの人生だと改めて認識してください。過去はあなたの人生とは無関係です。過去混じりの未来を決して創りだしてはいけない。

今この瞬間から前に進む。過去のしがらみなど無関係に今からあなたは未来を創りだしてください。志を高く保って、共創造(CO-CREATION)による行動あるのみです。


ファイト!
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2010年07月23日

●呼吸法セッションVol.67 第6日(20100723)

呼吸法セッションVol.67 第6日の設定を完了しました。


ソフトバンクの孫正義社長の株主に向けた「ソフトバンク新30年ビジョン」を見たり読んだ方は分かると思いますが、「志高く」ということを10代の頃から実践してきた人です。

志(こころざし)というのは言うまでもなく「思い」のこと。これを出来るだけ高く保つ。そしてブレない。揺れない。その志を高くするきっかけとなったのが高校1年生の頃読んだ司馬遼太郎の「竜馬がゆく」という本だったそうです。今は文庫本で8冊組で出ています。私も20代の最初頃に読んで感銘を受けた記憶が今でもありありと残っています。


竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)


19歳の頃、人生50ヶ年計画を立てた。それも壮大な計画です。しかもそういうことをする人はほぼ皆無。お父さんが血を吐いて倒れているさなかに周囲の全ての反対を押し切って高校も退学してアメリカに行き、目の玉から火花が出るほど勉強したそうです。そして発明で3億円くらいのお金を19歳で手に入れる。ソフトバンクの元になる会社を福岡の雑居ビルで興し、上手く行き始めた頃に大病で死にそうになる。ADSLで日本のブロードバンドの世界を一気に塗り替え、ボーダフォンを2兆円で買収(世界2位の巨額買収)、それらを含め5度の大博打に全部成功して現在800社2万5千人ほどの会社のトップ。

1957年生まれだそうですので私のわずか4歳上。日本のIT起業家の第一世代で唯一と言って良い生き残り。第二世代が楽天の三木谷さん。第二〜三世代がホリエモンあたり。


何がそんなに私たちと違うのか。
一番は「志を高く保つ」ことを続けて、そしてその志の元に行動していること。大博打を打つ勇気もあれば先見の明もある。未来を実際に見てきたような確信を持って大きなビジネスチャンスを逃さず全財産を賭けるような戦いをする。韓国籍であることの理不尽な悲しみもあったでしょう。色々な大変な目にもあってきたと思います。修羅場をくぐってくぐってその結果、とても愛嬌のあるといえるような目をした顔になっている。


日本だけでなく世界的に見ても孫さんのような経営者、人はそう滅多にはいません。昨日もgrassと話をしていてそんな話になりました。


「30年間、志を高く保って行動してきた結果、意識体のポジションがポーーーーーーンとジャンプアップした人やからね。だからああいう事が出来るようになったし、ソフトバンクという会社ももの凄く上のポジションに来ることが出来た」



誰しも孫さんのようになる必要もなければ、なれるものでもありません。しかしそこから学ぶべき、真似するべきところは山ほどある。


志の高さもそうだし、火の玉のような情熱と行動もそう。
生きた証がすぐそこに、私たちと同世代に、同じ時代に生きている。
そんな貴重な生きざまを是非見て、自分の人生に少しでも活かして欲しいなと思います。


私にもまた大きな刺激となります。
これから先の10年のビジョンをより明確にしなくてはという思いが大きくなってきています。
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2010年07月22日

●呼吸法セッションVol.67 第5日(20100722)

呼吸法セッションVol.67 第5日の設定を完了しました。


自分の思考や行動には癖があります。これは誰にでもあることで、それを自分が一番分かりにくい。人の事は良く分かる反面、自分の事は分かりにくい。

思考や行動の枠組みというもの、自分で限界と決めている事も、当たり前と思っていることも、そして無理だと思っている事も全て自分が決めています。

自分が決めていることなので自分で変えることも可能ですが、なかなか人は枠組みを変えようとしない。変化を恐れていたり、変えられるなど思ってもみなかったりと色々な理由はありますがなかなか変わらない、変えない。

20%以内の人しか変化に対応して自分を変えようとはしていかないものらしいです、過去の歴史を見ていくと。この統計が正しいかどうかは知りませんが、まあそんなもんなんだろうなという気がします。20:80の法則(パレートの法則)にも合致している数字ですし。そして変化に適応出来るのはまたその中の半分以下だとすると、5%〜10%くらいしか変化に対応して適応して生き延びていけない。大激変、大変化の時はそれくらいの確率でしか生き延びられないということです。


さて、現在は隕石が地球にぶつかったわけでも大地震が地球上でいくつも起こって大都市などが壊滅状態になったわけでもありません。しかし何度も書いてきたように「個の時代」が始まって数年。大変化であり大激変の時代と言って良い時です。横の光が流れ出して約12年。この物質宇宙だけではなくその外側も含むこの「存在世界」が出来てから初めてのことです。これ以上の激変はありえないのが今の時代です。


そんな時代に生きているんだという自覚は殆どの人にはないと思います。だから仕方ない面がありますが、それにしてもここを読んでくださった方で「そうなんだ」と思う人はこの変化の時を乗り切るのにどれ位の事をしなければならないのかということを想像してみて、今の自分努力では全然足りないことを認識していただきたいと思います。

私自身も全く足りていません。以前grassに言われたこと。


キャパ1兆乗くらいには行かないとね。


1兆倍ではありません。1兆乗です。2乗、3乗,4乗、...10乗.........1兆乗です。

2の10乗が1024。3の5乗が243。これからして1兆乗がどれくらい大きなキャパであるのか、どれくらい努力しなくてはならないことなのか、その膨大な莫大な大きさが想像出来るでしょうか。私はそれを聞いた時にクラッと眩暈がしました。気が遠くなりそうになりました。でも数字で表すことが出来たことで目標も出来たと思って「よし、そこに行こう!」と決めました。



ソフトバンクの孫正義社長「ソフトバンク新30年ビジョン」

先日、カンブリア宮殿にも出ていた孫正義さんの約100分の講演の書き起こしがあります。昨日ここに書いた平均寿命とか平均年収とかの話もありました。昨日の記事を書いてから見つけたので紹介しておきます。

是非読んでみてください。枠組みの大きな思考、行動というのはこういうことを言うのだという一つの見本がここにあります。
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2010年07月21日

●呼吸法セッションVol.67 第4日(20100721)

呼吸法セッションVol.67 第4日の設定を完了しました。


日本の平均、世界の平均などの統計数値を色々と調べてみてください。
例えば年収の日本の平均、世界の平均。寿命の日本平均、世界平均。分かりやすい例でこの2つでも良いでしょう。


平均という言葉の意味は、全員のそれを均一に人数で割るわけです。寿命は日本が世界でもトップクラスですが100歳まではいかない。しかし世界には30歳代のところもある(はず)です。医療が進んでいなかったり、戦争が行われている国などは。そういうものも含めて平均したものが統計の数値です。

そうは言っても寿命は人の場合100歳も違わない。最も長生きの平均寿命の国と最も短命な寿命の国でも。

しかし年収や月収で言うとどうでしょう。日本の平均年収や月収、世界の平均年収や月収。平均を見ると「へえ」と思うかもしれません。色々な人がいるので色々な「へえ」があると思います。

例えば日本の平均月収。2007年の統計があります。
http://www.777money.com/torivia/torivia4_4.htm

実質24万円/月だそうです。


もの凄く高い給与をもらっている人もいれば、低い人もいます。その平均。もの凄く高い給与をもらっている人は当然人数は少ない。しかし莫大な金額をもらっている人がいるから平均で言うとこれくらいになっています。



さて、何が言いたいのか。


平均とか普通とかいうものに何ら実体はないし、意味もそれほどないということです。

平均より少ないとか多いとかでがっかりしたり安心したりするのは全く意味がないということです。これは寿命にしても給与にしても何にしても同じです。


そんなものを物差しにしている時点で自分を小さくしているとしか言えません。


自分だけの物差しを持って、それをブレさせずに前に進むことしか意味がありませせん。そういう意味です。


人と比べることも意味をなしません。参考にするのは構いませんが、比べてどうこう思うのは意味がありません。ただひたすら自分の道を突き進んでいくことにしか意味は存在しません。


そこが明確になっていない限り、そういうモチベーションも続かないでしょう。
そこが根本だからです。


根本の根本を明確にハッキリと短い字句で言い表す。標語のように。イメージでも即座に自分の目の前に呼び出すことが出来る。

そういう状態になっていて欲しいと思います。ここが第一歩目です。





さて、ここで2日目の問いの答え。これは私なりの答えなので皆さんがコメントに書いてくれたものも正解です。

行動の先にあるもの。それがあれば更に前に進めるもの。



思いの信念化



これがないと宇宙や世界などとの循環が出来ません。共創造(CO-CREATION)が進みません。逆に言うとこれがあるとどんどん循環が大きくなっていき、共創造(CO-CREATION)がどんどん進みます。

それはもうビックリするほどどんどん進みます。


信念化のために必要なこと。これを今度は考えてみないといけませんね。どうすれば信念化出来るのか。
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2010年07月20日

●呼吸法セッションVol.67 第3日(20100720)

呼吸法を真面目に行っている、継続していること自体が一般的ではありません。つまりその他大勢の95%には入っていないということです。上手く行く確率が高い5%の中に入っている。モチベーションを高めるために役立つと思いますので、そういうことも意識しておいてください。

ただ、漫然と続けていくのではなく自分の心身の声を聞きながらどういう風に変化してきたのか、自分の心身がどのように今なっているのか、感じているのかなどを読み取って、それを記録に残していくことも続けてみてください。

これを続けていって、後から振り返って見ることでその道のりが生半可ではない大変な変化であることが分かります。これもモチベーションの維持に繋がります。


そしてこれまであまり書いて来ませんでしたが、自分が大切だと思う言葉などを短くまとめて標語のようにしておくことをお勧めします。

人は忘れやすい生き物です。分かってることでもちょっと油断すると忘れがちになります。聞けば思い出すことでも、いつも意識しておけばさらに思いや行動に繋がること。そういうことを短い言葉にまとめて暗唱しておく。覚えておく。記憶しておく。そして繰り返す。復唱する。常にその言葉と共にある。そして思いと行動に反映させる。

このことの大切さはあまりにも当たり前と思っていたので、私自身が短い標語のようなものを創ってみなさんに提示してきませんでしたが、ぜひこれを皆さん自身でやっていただきたいと思います。


今回の呼吸法セッションはラストですのでここには書いていませんが毎日シフトアップをしています。

是非立って呼吸法を行ってエネルギー充電をしてシフトアップした時空間での光・情報・エネルギーを思う存分使ってください。経験を深めてください。そして創造を深めてください。
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2010年07月19日

●呼吸法セッションVol.67 第2日(20100719)

呼吸法セッションVol.67 第2日の設定を完了しました。

色々なことをやっているけれど、思ったような結果が出ていない時に人はモチベーションが下がります。やる気が低下する。そういう人は多いでしょうし、一般的なことを言えば当たり前です。

当たり前ということは大体90〜95%の人がそうなるということです。「そうか、そんなに多くの人がそうなるんだ」と安心した人。はい、その他大勢の仲間入りが今この瞬間に決定です。

全てこの通りです。この通りになります。みんなが○○だから、そんなもんだろうな...と思った瞬間に、その他大勢の仲間入りです。日本人の場合は横並び一線で突出しないようにしないようにする傾向が強いというのもあって、人と同じくらいであることを目指したり安心したりします。

それで良いのなら何もこんなに色々やらなくても良いかもしれません。呼吸法にしてもそうです。しかし例えば今は人よりもとても劣っている人にとっては、人並みになるためにも人一倍の努力が必要です。今、人並みの人が人よりも抜きんでて何かを成し遂げたいというのならば、やはり多くの人が思うように思っていたら、行動していたら、その他大勢と同じです。

非常にシンプルな原理原則ですけれど、これが真から理解出来ている人は少ない。理解は出来ていても自分の信念になっている人は更に少ない。そしてそれよりももっと少ないのは行動にまでそれが及んでいる人は1%以下でしょう。

そして更に先があります。

それは何なのか。行動の先に何があればより前に進めるのか。


それを是非1日考えてみてください。このブログのコメント欄に書いていただけると嬉しく思います。
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2010年07月18日

●呼吸法セッションVol.67 第1日(20100718)

呼吸法セッションVol.67 第1日の設定を完了しました。

さて、今回の呼吸法セッションでこの形式の呼吸法セッションは最終回となります。今後また新しい形で呼吸法セッションを組み込んだセッションが始まる可能性はありますが、一区切りとしたいと思います。


最後の呼吸法セッションですので今まで以上に力を入れて設定調節をしていきたいと思いますので、参加者の皆さんもしっかりと立って呼吸法をしてみてください。


前回の呼吸法セッションの時にも書きましたが、呼吸法を行う意義をもう一度書きます。
とても大事なことなので、いつも念頭に置いていてください。



・エネルギー充電
・シフトアップした時空間で新しい光・情報・エネルギーを経験する
・進化・深化の早い宇宙、大きな宇宙環境変化、エネルギー変化に対応する能力を高めるため



まだ他にもありますが、この3つは特に重要なことで寝ていても記憶喪失になっても死んでも忘れてはいけないことです。それくらい大事なことだという認識を持っていてください。

「あぁ、呼吸法なんてものがあったなぁ...」と時々思い出す程度だと、この先を生き抜いていく事が難しくなる時代が来ます。もう来ていると言っても良いくらいです。

しかし多くの人はその重要性に気が付いていない。気が付いていないから呼吸法のことを知っていてもやっていない。継続していない。セッションではなく普段継続をしていない。継続している人がとても少ない。非常に残念なことですがこれが現実です。


しかしそういう人もあと数年もすれば呼吸法の大切さ重要さを真から理解出来る時が必ず来ると思います。その時に手遅れになっていなければ良いなと思いますが...。


体一つで出来ることで、これほど心身にとって、そして自分が前に進むために大事な基本はないんじゃないかと思います。だからこそあなたがそれをどれだけ実感して意識して続けられるのかが大事です。

続けられている人はより意識して。上記の3項目を意識しながら、思いを広く大きく深く重みのある実のあるものにして呼吸法を行ってより自分自身をパワーアップさせていってください。


呼吸法はあなたが前に進むためのエンジンをどんどん強力にするようなことです。軽自動車をスーパーカーのエンジンにするようなものです。その先にはロケットエンジンにして地を走ることを超越し、空を駆けめぐる...それほどのことです。

是非続けてください。
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2010年05月22日

●呼吸法セッションVol.66 第7日(20100522)

呼吸法セッションVol.66 第7日の設定を完了しました。

本日も全員シフトアップしましたので、立ってしっかり呼吸を行ってエネルギー充電をしてください。

それと最高1週間は一人呼吸法セッションを続けたい方のために、光・情報・エネルギーのサーバーを設置しています。目の前に設置していますので、そこにアクセスして光・情報・エネルギーを受け取って使って呼吸法を続けようと思ってください。それで使えます。


事業仕分けでレンホウ議員が質問をしてそれにちんたら答えていたある役人に対して「思います...では困ります」と言っていました。

スタッフなどにも特に良く言っていますが、何か私が質問をしてその答えが「...だと思います」という場合、「あなたがどう思おうと事実とは何の関わりもない」と追求します。

もっと酷いのは「...だと思っていました」なんて答えです。それはもう私にとっては地雷を踏んだのと同じで雷落とします。


思うのは勝手です。しかし思うのと事実が違う場合、そしてそれがこと仕事に関する場合は、思ったらかどうなんだということです。どう思おうと仕事が完遂出来ない場合、それはダメということです。

プロ意識を持つということを何度も何度も言ってきていますが、それが発揮されるのは自分自身の人生においてだからこそ、それを口を酸っぱくして何度も言っています。

自分自身の人生の重要性は他に比べるモノがないほと高いはずです。それ以外のところで、「...と思います。...と思っていました」などと言って言い逃れをしたり、けろっとしていたりしているようでは、自分自身の人生に関しても大したプロ意識はないんだろうなと思う私です。私がどう思おうとあなたの人生には無関係だと言われればそれで終わりです。まあこれは皮肉ですけどね。(笑)


自分の人生のプロは自分自身しかありえません。自分の人生に責任を持って、そして生き抜いていくのは自分自身しかいません。そのために必要なことは自分自身で探し手に掴み取り、そして使って前に進んでいくしかありません。

誰かにお願いしたり、希望をささやいたりしたらどこかの知らない魔法使いのお姉さんやお兄さんが願いを叶えてくれるのではないのですから。

そのための基礎の基礎となるエネルギーの充実、カットオフ、未来からの光を浴びて前に進むことをこの呼吸法セッションを通して掴み取って欲しいと思います。

今回の呼吸法セッションは終わりますが、セッションのない間に自分自身がどう思い行動しているかがより大切です。どうぞ自分でも呼吸法を続けてください。
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2010年05月21日

●呼吸法セッションVol.66 第6日(20100521)

呼吸法セッションVol.66 第6日の設定を完了しました。

チェックリストを創って活用しているでしょうか。
毎日必ずしなければならないようなことは勿論、一ヶ月に一度などの頻度のものでも忘れずに確実に行うためにはチェックリストが必須です。

そしてもう一つ。メモ帳と筆記用具。そしてノート。メモ帳は24時間側においていなければなりません。そして気が付いたこと、すぐにやることなども含めてどんどん書いていく。ノートはそれらの記録のうち、残しておいた方が良いものを書いていく。これはブログなどでも構いませんが、ノートの方をお勧めします。手で書くことで記憶も印象も残りやすいからです。特に思いついたことなどは手書きに限ります。


自分の頭の記憶容量を当てにしてメモしなかったりチェックリストでチェックしないで覚えておこうとする人がいますが、非常に頭が良くて記憶力抜群ならばそれでも良いでしょう。しかしそうでない人は絶対にメモやチェックリストを使わなければなりません。うちのスタッフにいつも言っていますが、「自分の頭を過信するな。自分がそんなに頭が良いと思うな!」ということは殆どの人に言えます。

メモやチェックリストは頭の容量を記憶に使わずにもっと他の有意義なこと、思考に使うためにセーブするための道具です。単なる記憶のために頭を使わずに考えるために残しておく。そういう発想が出来ない人ほど記憶に頼ろうとします。これは本当に不思議なことだと私はいつも強く思っています。

まずはメモと筆記用具を24時間持ち歩いて、チェックリストを創って脳を単なる記憶などには使わないでセーブすることを習慣付けてください。



最近あることで記録(数字)を付けています。これまでも色々な記録を取ってきたのですが、改めて記録を取ることで推移が分かったり、それによってこの先どうすれば良いのかなどが分かったり、また励みになったりしています。

そして改めて記録を取ることの重要性を私自身も再認識しているところです。

皆さんも前に進むために記録を取ってみてください。後で必ずやそれが役立ちます。
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2010年05月20日

●呼吸法セッションVol.66 第5日(20100520)

呼吸法セッションVol.66 第5日の設定を完了しました。

進化論で有名なチャールズ・ ダーウィンはこう言いました。



「強いもの、賢いものが生き残るのではない。変化できたものだけが生き残ることができるの だ」



これは個の時代である現代でも当てはまる言葉です。いえ、むしろ現代だからこそより当てはまると言えます。それは個の時代は努力が正確に結果に反映する時代だからと言えます。

これまで縦の光しか流れていなかった時代は、神仏に愛されて言ってみればエコヒイキされた人は運が良く何事も成功してきました。そもそも生まれ持ってきた才能が抜群であったりしたのもそのためと言っても良いかもしれません。

しかし現代では生まれ持ってきた才能がどれほど素晴らしかろうと、横の光を使うこと、前に進むことで神仏にも負けないほどの対応力を持つことが可能な時代です。それが個の時代です。

神仏に負けないほどの対応力と言うのは、どんな天才にも勝るとも劣らないということです。

そしてそうなるということは、宇宙や地球の変化、進化・深化に対応して自分自身も変化させることが出来た人ということが言えます。

自分自身を変化させ、前に進むことが出来た人です。


自分自身を知り、そしてさらに前に進めるために今この瞬間から自分自身を変化させ、進化・深化させていける。そういう人だけが生き残れる。個の時代に生き残れる。

そうでない人は先細りをするばかり。生き残れないという意味です。この「生き残れない」ということの意味は、右の道を進んで行ってしまうということと同義です。


生き残りのための、変化、進化・深化の基本として呼吸法をしっかりと行ってください。
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2010年05月19日

●呼吸法セッションVol.66 第4日(20100519)

呼吸法セッションVol.66 第4日の設定を完了しました。

本日も全員シフトアップしましたので、立ってしっかり呼吸を行ってエネルギー充電をしてください。 そして呼吸法の意義に関してまた少し詳しく書いてみます。



・進化/深化の早い宇宙、大きな宇宙環境変化、エネルギー変化に対応する能力を高めるため


2009年3月にはこの5年間で最も大きな宇宙の大ジャンプ、大進化・大深化、大変化がありました。そして2010年はその変化を受けて1月からずーっと引き続きさらに先に進んでいます。

その変化の影響は当然のことながらこの地球にも大きくて、そのために人もその他の生命もバランスを崩しやすい状況が続いています。


つまりついて行けていない。



40歳以上の方は良く分かると思いますが、歌やファッションの流行が30年以上前と比べると大きく変わっています。変化がもの凄く早くなっています。

昔(30年以上前)は、歌もファッションも流行はありましたが、それほどめまぐるしい変化はなかった。今とは比べものにならないくらいゆっくりしていたと言っても良いでしょう。しかし30年前に40歳だった人(つまり今70歳の人)は、その当時の流行について行けないなと思っていたのではないでしょうか。

人の場合、約30年を一世代とカウントします。世代交代などという時の「世代」です。この世代が違うと、親子くらいの年齢差があります。若い人が関心を持っている歌や流行や遊びなど、一世代上の人たちは殆どがついて行けない。ついて行こうとすると、やはりどこか無理をしているのが滲み出るように分かる。そういうものです。


歌や流行や遊びならば「もうついて行けないな。懐メロでも歌ってよう。無難な服で良いや。そんなに遊ばなくても良いや、疲れるし」で済みます。


しかし宇宙に、そして地球について行けないということは、右の道を進むことを意味します。
先細りをすることを意味します。もう先の希望がなくなってしまうに等しいことを意味します。



人は自由です。どうなろうとどうしようと自由。その自由を本当の意味で享受できる時代が【個の時代】です。

今、個の時代に生きている私たちは、どういう生き方をしたいのか。それを求められています。それがなければ彷徨い、迷子になってしまうからです。
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2010年05月18日

●呼吸法セッションVol.66 第3日(20100518)

呼吸法セッションVol.66 第3日の設定を完了しました。


本日も呼吸法の意義に関して少し詳しく解説してみます。



・シフトアップした時空間で新しい光・情報・エネルギーを経験する


呼吸法を行ってエネルギーを充電する目的の一つは、今いる時空間よりもさらに1段高い時空間にシフトアップすることです。

シフトアップした新しい時空間には、これまでに経験したことのない光・情報・エネルギーが溢れています。

その空間の出来るだけ広い範囲を探索し、宝探しのように未経験の光・情報・エネルギーと出会い、今役立つであろう光・情報・エネルギーは受け取って使う。

それによって自分自身の経験を豊かにし、新しい光・情報・エネルギー、そして光を使わない創造源をも創り出す。

それらも使いながらいらないものは切り捨てる(カットオフする)。そしてより価値あるものを生み出す。一から十まで美しい共創造(CO-CREATION)で産み出す。

その創造からまた人は新たなことを学ぶことが出来ます。
もう経験から学ぶ時代は終わりを告げました。
人は創造から学ぶ。

このことを大きく意識してください。

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2010年05月17日

●呼吸法セッションVol.66 第2日(20100517)

呼吸法セッションVol.66 第2日の設定を完了しました。

本日も全員シフトアップしましたので、立ってしっかり呼吸を行ってエネルギー充電をしてください。

昨日書いた呼吸法の意義に関して少し詳しく書いてみます。



●エネルギー充電



人が活動するためにエネルギーが必要です。主に食べ物飲み物からエネルギーを取り、そして睡眠によってもエネルギーを取り入れます。それらを元にしてエネルギーを創り出すと言っても良いでしょう。

科学的には解明されてはいませんが、「気」と言われているものもエネルギーの一種で、中国や日本では古くから知られており、医療や武術などにその痕跡が残っています。

「気」という言葉の付く単語を辞書で調べてみてください。思いの外多いことに驚くかと思います。それくらい古の日本人は「気」に敏感だったということです。

「穢れ(けがれ)」とは「気枯れ」とも読めます。気が枯れる。エネルギーがなくなることを意味します。

元気、電気、本気、気象、気性、気力、気を確かにもつ、短気、気長、合気などざっと挙げただけでもすぐに思いつきます。


食べ物飲み物からエネルギーを得るだけではなく、場所からもエネルギーを得ることも昔から行われていました。神社やお寺などは土地の気が良い場所に建てられた神聖な建物。そこに行くだけで元気をもらえることを知っていたのでしょう。現在ではパワースポットと呼ばれている場所なども発想は同じです。(本当にエネルギーが得られるかどうかは別にして)


さて、呼吸法はこの「気」と同じようなもの、エネルギーを自ら創り出すための優れたメソッドでもあります。

そしてそのエネルギーを体に充電出来る。エネルギーに溢れていれば、少々効率が悪かろうがブレイクスルーしていきます。

しかしエネルギーが少ない、すぐに疲れたり怠くなったりしてエネルギーが枯渇してしまうと、いくら気力で補おうとしても難しい。


まずエネルギーを十分に持つ。
そして思考する、行動する。

これが一番前に進むのに簡単な図式です。


エネルギーが足りなくても、気力が湧かなくても前に進むことが出来る。心と体を切り離すことが出来る。これが理想です。しかしそれは難しいかもしれない。だから簡単な方法でまずは行く。

呼吸法の意義を十分に考えて感じ取ってみてください。
そしてまず体感してみてください。
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2010年05月16日

●呼吸法セッションVol.66 第1日(20100516)

呼吸法セッションVol.66 第1日の設定を完了しました。

本日は全員シフトアップしましたので、立ってしっかり呼吸を行ってエネルギー充電をしてください。


5月の風、新緑がとても気持ちいい季節の到来です。まだ涼しい日があったりする地域もあると思いますが、そういう時ほど立ってしっかりと呼吸法を行ってエネルギー充電をしてみてください。気持ち良さがよりはっきりと分かると思います。

呼吸法を行う意義はいろいろあります。
その中でも主たるものを挙げてみます。


・エネルギー充電
・シフトアップした時空間で新しい光・情報・エネルギーを経験する
・進化・深化の早い宇宙、大きな宇宙環境変化、エネルギー変化に対応する能力を高めるため



このことを意識しながら呼吸法を立って行うこと、そしてその結果自分がどういう変化があったのかなどを記録しておくことはとても大切です。

3ヶ月毎日しっかりと呼吸法を行っていると、自分の変化に少しは気が付きます。半年すればより明確にその変化に気が付きます。

変化が分かることはモチベーションアップには大切な要素です。記録をしていないとその変化に気が付かない可能性もありますので、是非記録は欠かさずに取ってみてください。
posted by 玻璃 at 19:03| Comment(0) | 呼吸法セッション2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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