2010年04月21日

●呼吸法セッションVol.65 第4日(20100421)

呼吸法セッションVol.65 第4日の設定を完了しました。

本日全員シフトアップしました。呼吸法を立って行ってエネルギー充電をしっかりしてください。


自主性・主体性を重んじている理由の最たるものは、自分が必要だと感じて行ったことでないと身につかないからです。


今年の新入社員にはどのような傾向があるのかという記事が最近ありました。代表的なところは下記の3タイプだそうです。


●「言われたことだけをやっていれば成長・昇進するでしょ」タイプ
 このタイプの特徴として、間違うことや、人からできないと思われることを恐れるため、言われたことはしっかりやるが、そ れ以上を自分からはやろうとしないことが挙げられる。

 言われたことをそつなくこなしていけば、周囲が認めてくれて、順当に成長し出世していけると思っている。





●「怒らないで指導してください」タイプ
 意識調査で理想の先輩像の1位に“いつも笑顔を絶やさない人”がランキングされていることからも分かる ように、このタイプは、周囲の雰囲気を乱したり、あつれきを生じさせてしまったりすることを恐れる特徴がある。

 怒られると、取りあえず相 手の怒りを静めることだけを考え、指摘されていることは分からなくても、素直に「すみません!」を連呼する。





●「考えるってどうすればいいんですか?」タイプ
 言われたこと はできるが、自分で考えて何かを生み出すことができないタイプ。「聞く前に自分で考えてみて!」と指示すると、すぐに「すみません、分かりません。答えを 教えてください」と言ってくる。

 教えたことを発展させることができないため、10教えないと10の行動につながらない。





これは今年の新入社員に限らず、大人でも子供でもそういう人が多くなってきているような気がします。まともな思考出来ない。だから前に進むことに繋がるしっかりとした行動も出来ていない。

論外の外です、こんな社会人は。大人ではなくて子供です。こういう人が社会人としてまともに育っていくためには、自分自身がどこかで「これじゃダメだ。何とかしなくては」と自主的に思って行動を変えるしかありません。

先輩や上司がいくら指導教育したところで、それが必要だと自ら思わなければしません。そしてしたとしても心から思いの通った行動にはなりません。例え未熟であろうと、自主的な思いのある人の行動は端から見ていれば分かります。

自主性のない人の行動はてきとーです。プロ意識のない、言われた通りの上っ面の行動です。言われたことすらやりません。事細かに全部1から10まで言わなければやるべきことが分かりません。

そういう人に念入りに教えたり指導したり教育したりすることは、とても骨の折れることであり、ほぼ無駄になります。10年くらい毎日毎日厳しく言い続けて、指導し続けて、それでその人がどこかで自主的に変われば良い方でしょうか。


自主性の重要性はこれまでよりもこれから更に重要になっていくでしょう。それとともに、真逆の動きではありますがセッションや石のプログラミングや赤マイシリーズなどは出来るだけ自主性が乏しい人にも活用出来るようなものを開発して行こうともしています。

真逆のことですが、これはどちらも本当にこれから必要なことになると分かっているためです。

そして提供していくセッションや石やプログラミングや赤マイなどは自主性が低くても活用しやすく、使いやすく進化・深化させていきますが、それを使う人の自主性が高まれば高まるほど、その想定している範囲を超えて使えるようになるということでもあります。

そしてそこにしかあなたの望む未来は生まれてはきません。


posted by 玻璃 at 20:00| Comment(0) | 呼吸法セッション2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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