進化論で有名なチャールズ・ ダーウィンはこう言いました。
「強いもの、賢いものが生き残るのではない。変化できたものだけが生き残ることができるの だ」
これは個の時代である現代でも当てはまる言葉です。いえ、むしろ現代だからこそより当てはまると言えます。それは個の時代は努力が正確に結果に反映する時代だからと言えます。
これまで縦の光しか流れていなかった時代は、神仏に愛されて言ってみればエコヒイキされた人は運が良く何事も成功してきました。そもそも生まれ持ってきた才能が抜群であったりしたのもそのためと言っても良いかもしれません。
しかし現代では生まれ持ってきた才能がどれほど素晴らしかろうと、横の光を使うこと、前に進むことで神仏にも負けないほどの対応力を持つことが可能な時代です。それが個の時代です。
神仏に負けないほどの対応力と言うのは、どんな天才にも勝るとも劣らないということです。
そしてそうなるということは、宇宙や地球の変化、進化・深化に対応して自分自身も変化させることが出来た人ということが言えます。
自分自身を変化させ、前に進むことが出来た人です。
自分自身を知り、そしてさらに前に進めるために今この瞬間から自分自身を変化させ、進化・深化させていける。そういう人だけが生き残れる。個の時代に生き残れる。
そうでない人は先細りをするばかり。生き残れないという意味です。この「生き残れない」ということの意味は、右の道を進んで行ってしまうということと同義です。
生き残りのための、変化、進化・深化の基本として呼吸法をしっかりと行ってください。
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