日本の平均、世界の平均などの統計数値を色々と調べてみてください。
例えば年収の日本の平均、世界の平均。寿命の日本平均、世界平均。分かりやすい例でこの2つでも良いでしょう。
平均という言葉の意味は、全員のそれを均一に人数で割るわけです。寿命は日本が世界でもトップクラスですが100歳まではいかない。しかし世界には30歳代のところもある(はず)です。医療が進んでいなかったり、戦争が行われている国などは。そういうものも含めて平均したものが統計の数値です。
そうは言っても寿命は人の場合100歳も違わない。最も長生きの平均寿命の国と最も短命な寿命の国でも。
しかし年収や月収で言うとどうでしょう。日本の平均年収や月収、世界の平均年収や月収。平均を見ると「へえ」と思うかもしれません。色々な人がいるので色々な「へえ」があると思います。
例えば日本の平均月収。2007年の統計があります。
http://www.777money.com/torivia/torivia4_4.htm
実質24万円/月だそうです。
もの凄く高い給与をもらっている人もいれば、低い人もいます。その平均。もの凄く高い給与をもらっている人は当然人数は少ない。しかし莫大な金額をもらっている人がいるから平均で言うとこれくらいになっています。
さて、何が言いたいのか。
平均とか普通とかいうものに何ら実体はないし、意味もそれほどないということです。
平均より少ないとか多いとかでがっかりしたり安心したりするのは全く意味がないということです。これは寿命にしても給与にしても何にしても同じです。
そんなものを物差しにしている時点で自分を小さくしているとしか言えません。
自分だけの物差しを持って、それをブレさせずに前に進むことしか意味がありませせん。そういう意味です。
人と比べることも意味をなしません。参考にするのは構いませんが、比べてどうこう思うのは意味がありません。ただひたすら自分の道を突き進んでいくことにしか意味は存在しません。
そこが明確になっていない限り、そういうモチベーションも続かないでしょう。
そこが根本だからです。
根本の根本を明確にハッキリと短い字句で言い表す。標語のように。イメージでも即座に自分の目の前に呼び出すことが出来る。
そういう状態になっていて欲しいと思います。ここが第一歩目です。
さて、ここで2日目の問いの答え。これは私なりの答えなので皆さんがコメントに書いてくれたものも正解です。
行動の先にあるもの。それがあれば更に前に進めるもの。
思いの信念化
これがないと宇宙や世界などとの循環が出来ません。共創造(CO-CREATION)が進みません。逆に言うとこれがあるとどんどん循環が大きくなっていき、共創造(CO-CREATION)がどんどん進みます。
それはもうビックリするほどどんどん進みます。
信念化のために必要なこと。これを今度は考えてみないといけませんね。どうすれば信念化出来るのか。
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