2010年07月22日

●呼吸法セッションVol.67 第5日(20100722)

呼吸法セッションVol.67 第5日の設定を完了しました。


自分の思考や行動には癖があります。これは誰にでもあることで、それを自分が一番分かりにくい。人の事は良く分かる反面、自分の事は分かりにくい。

思考や行動の枠組みというもの、自分で限界と決めている事も、当たり前と思っていることも、そして無理だと思っている事も全て自分が決めています。

自分が決めていることなので自分で変えることも可能ですが、なかなか人は枠組みを変えようとしない。変化を恐れていたり、変えられるなど思ってもみなかったりと色々な理由はありますがなかなか変わらない、変えない。

20%以内の人しか変化に対応して自分を変えようとはしていかないものらしいです、過去の歴史を見ていくと。この統計が正しいかどうかは知りませんが、まあそんなもんなんだろうなという気がします。20:80の法則(パレートの法則)にも合致している数字ですし。そして変化に適応出来るのはまたその中の半分以下だとすると、5%〜10%くらいしか変化に対応して適応して生き延びていけない。大激変、大変化の時はそれくらいの確率でしか生き延びられないということです。


さて、現在は隕石が地球にぶつかったわけでも大地震が地球上でいくつも起こって大都市などが壊滅状態になったわけでもありません。しかし何度も書いてきたように「個の時代」が始まって数年。大変化であり大激変の時代と言って良い時です。横の光が流れ出して約12年。この物質宇宙だけではなくその外側も含むこの「存在世界」が出来てから初めてのことです。これ以上の激変はありえないのが今の時代です。


そんな時代に生きているんだという自覚は殆どの人にはないと思います。だから仕方ない面がありますが、それにしてもここを読んでくださった方で「そうなんだ」と思う人はこの変化の時を乗り切るのにどれ位の事をしなければならないのかということを想像してみて、今の自分努力では全然足りないことを認識していただきたいと思います。

私自身も全く足りていません。以前grassに言われたこと。


キャパ1兆乗くらいには行かないとね。


1兆倍ではありません。1兆乗です。2乗、3乗,4乗、...10乗.........1兆乗です。

2の10乗が1024。3の5乗が243。これからして1兆乗がどれくらい大きなキャパであるのか、どれくらい努力しなくてはならないことなのか、その膨大な莫大な大きさが想像出来るでしょうか。私はそれを聞いた時にクラッと眩暈がしました。気が遠くなりそうになりました。でも数字で表すことが出来たことで目標も出来たと思って「よし、そこに行こう!」と決めました。



ソフトバンクの孫正義社長「ソフトバンク新30年ビジョン」

先日、カンブリア宮殿にも出ていた孫正義さんの約100分の講演の書き起こしがあります。昨日ここに書いた平均寿命とか平均年収とかの話もありました。昨日の記事を書いてから見つけたので紹介しておきます。

是非読んでみてください。枠組みの大きな思考、行動というのはこういうことを言うのだという一つの見本がここにあります。
posted by 玻璃 at 20:01| Comment(0) | 呼吸法セッション2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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