本日も最終シフトアップを行いました。立って呼吸法をしっかり頑張ってエネルギー充電を行ってください。
それと最高1週間は一人呼吸法セッションを続けたい方のために、光・情報・エネルギーのサーバーを設置しています。目の前に設置していますので、そこにアクセスして光・情報・エネルギーを受け取って使って呼吸法を続けようと思ってください。それで使えます。
思いと行動の2つは車の両輪であり、物事の表裏であり双方がそろって初めて機能します。
ここで注意ですが、思いの方を複雑化させてはならないということです。簡潔に短い言葉でキャッチコピーのようう自分がどうしたいのか、どうなりたいのかを言葉にしなくてはなりません。
ハッキリさせる、ウダウダと長く説明したり考えたことを書いたりしない。考えが堂々巡りしてしまう人。不安や焦りなどで潰れそうになってしまいがちな人。内にこもって鬱になりがちな人は、迷いが不安をより大きくしていきます。
ああ思いこう思い、思いめぐらし長く複雑な思考をしていると思っている人がいますが、実はそれは小さな循環しか創ることが出来ていない、つまりハツカネズミが回している車のようなことにしかなっていません。その場でくるくる回っているだけで前には全然進んでいない。
何が問題で、自分はどうなりたい、どうしたいのか。これだけが重要です。だから問題を解決するために自分はこうするんだ!このキャッチコピー的簡潔な言葉。そしてそれに伴う単純で正確で正しい行動。この二つが足りない人が本当に多い。
ウダウダと悩む。ウダウダと話す。長々と悩み、そして疲れる。その事にエネルギーを使ってしまうので、問題解決のための行動に回すエネルギーがない。だから前には進まない。悪循環。
単純なことだけど、それを続けることは難しい。基本はだいたい面白くないもの。でもそれをひたむきに出来る人でなければ、大きく前に進むことは出来ない。このことは私自身が心の底から痛感していることです。
しかしその単純なことを明確に指示する簡潔な言葉、キャッチフレーズを持てない人、考えつかない人が多い。
長く色々と考えたり思いめぐらせたりするということは、良いことのようで実は無駄であり、有害ですらあります。
深層意識や潜在意識は長い言葉を理解しません。ああ思いこう思うと、どうしたいのか全く理解出来ません。明確で短いフレーズやイメージ(絵)しか理解出来ないことは何度も何度も言いました。
これをもう一度再認識してください。長々いろいろ思い、言うのは、思いのベクトルがフラフラと定まらず、しかも短くなってしまう。
出来るだけ長いベクトル、長い視野で、揺るぎのないビシッと定まった方向のベクトルが今ほど求められている時代はありません。
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