2010年04月24日

●呼吸法セッションVol.65 第7日(20100424)

呼吸法セッションVol.65 第7日の設定を完了しました。

本日も最終シフトアップを行いました。立って呼吸法をしっかり頑張ってエネルギー充電を行ってください。

それと最高1週間は一人呼吸法セッションを続けたい方のために、光・情報・エネルギーのサーバーを設置しています。目の前に設置していますので、そこにアクセスして光・情報・エネルギーを受け取って使って呼吸法を続けようと思ってください。それで使えます。


思いと行動の2つは車の両輪であり、物事の表裏であり双方がそろって初めて機能します。

ここで注意ですが、思いの方を複雑化させてはならないということです。簡潔に短い言葉でキャッチコピーのようう自分がどうしたいのか、どうなりたいのかを言葉にしなくてはなりません。

ハッキリさせる、ウダウダと長く説明したり考えたことを書いたりしない。考えが堂々巡りしてしまう人。不安や焦りなどで潰れそうになってしまいがちな人。内にこもって鬱になりがちな人は、迷いが不安をより大きくしていきます。

ああ思いこう思い、思いめぐらし長く複雑な思考をしていると思っている人がいますが、実はそれは小さな循環しか創ることが出来ていない、つまりハツカネズミが回している車のようなことにしかなっていません。その場でくるくる回っているだけで前には全然進んでいない。

何が問題で、自分はどうなりたい、どうしたいのか。これだけが重要です。だから問題を解決するために自分はこうするんだ!このキャッチコピー的簡潔な言葉。そしてそれに伴う単純で正確で正しい行動。この二つが足りない人が本当に多い。

ウダウダと悩む。ウダウダと話す。長々と悩み、そして疲れる。その事にエネルギーを使ってしまうので、問題解決のための行動に回すエネルギーがない。だから前には進まない。悪循環。


単純なことだけど、それを続けることは難しい。基本はだいたい面白くないもの。でもそれをひたむきに出来る人でなければ、大きく前に進むことは出来ない。このことは私自身が心の底から痛感していることです。

しかしその単純なことを明確に指示する簡潔な言葉、キャッチフレーズを持てない人、考えつかない人が多い。

長く色々と考えたり思いめぐらせたりするということは、良いことのようで実は無駄であり、有害ですらあります。

深層意識や潜在意識は長い言葉を理解しません。ああ思いこう思うと、どうしたいのか全く理解出来ません。明確で短いフレーズやイメージ(絵)しか理解出来ないことは何度も何度も言いました。

これをもう一度再認識してください。長々いろいろ思い、言うのは、思いのベクトルがフラフラと定まらず、しかも短くなってしまう。

出来るだけ長いベクトル、長い視野で、揺るぎのないビシッと定まった方向のベクトルが今ほど求められている時代はありません。

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2010年04月23日

●呼吸法セッションVol.65 第6日(20100423)

呼吸法セッションVol.65 第6日の設定を完了しました。

本日は全員シフトアップを行いました。立って呼吸法を行って、しっかりエネルギー充電をしてシフトアップした空間でこれまで経験したことのない光・情報・エネルギーも受け取ってカットオフなどに使ってください。

人は一度経験した光・情報・エネルギーは深層意識が覚えていますので、二度目以降はより上手に使うことが出来ます。また一度経験した光・情報・エネルギーをさらに自分の深層意識のサーバーから呼び出して使うというようなことも実は可能です。

なので出来るだけ使える光・情報・エネルギーを多くして、経験を豊かにして、それまで存在していなかった光・情報・エネルギーなども共創造(CO-CREATION)によって創りだして使うことも含めて行ってください。



一から十まで美しい共創造(CO-CREATION)で生み出す



これが2010年以降の一大テーマです。共創造(CO-CREATION)によってでしか不可能なことが沢山あります。そしてこれから個の時代を生き延びて、さらに前に進むためには、共創造(CO-CREATION)なくしては進めない。そんな時代になりました。

前に進むために自分一人だけで出来ることは少なくなり、共創造(CO-CREATION)を使わなければ出来ないことこそが重要な時代。その共創造(CO-CREATION)のために自分自身が共創造(CO-CREATION)の相手に供給出来る光・情報・エネルギーや創造源をしっかりと創り出す、持っていることがより良い共創造(CO-CREATION)をするために必須です。

交換するべき価値あるものを持たねば、誰も相手にしてくれない時代がもうすぐそこまで来ています。持っていない人は持っていない人がダメ。即価値がないと判断されます。


呼吸法は基本のキであり、そこから共創造(CO-CREATION)に繋げ、そして少しでも前に進むために自分自身を鍛えて行きましょう。
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2010年04月22日

●呼吸法セッションVol.65 第5日(20100422)

呼吸法セッションVol.65 第5日の設定を完了しました。


宇宙が非常に早いスピードで進化・深化しており、例えば赤マイシリーズなども2010年になってから全ての創り方を根本から変えたほどの変わりようです。

詳しいことは言っていませんが特に赤マイ、そして美味求水に関しては昨年までとは全く違った創り方、そしてコンセプトも大きく変えることが出来たそうです。

宇宙という環境が変化をしてこのように赤マイも創り変えることが出来たわけです。それに伴って使う私たち人も変化をしてそれを使うに相応しく変わって行かなければならないのですが、人が変わるのがやはり時間が掛かるし難しい。

そうは言っても、実は人よりも宇宙や存在(神仏)たちの方が長く同じ価値観(縦の構造という)の元に生きてきたわけで、それを変えることの方が人とは比べものにならない程難しい。

例えば、これまで神仏や宇宙は「消える」こと「死ぬ」ことが出来ない故の苦しさがあった。何か一つミスをしたら、それが未来永劫続くわけです。そのミス、失敗の影響は消えない。これはとても恐ろしいことだというのが分かるでしょうか。何か大きなミス、失敗をしたら、その悪影響はいつまでも永遠に続くわけです。うっかりミスなんて絶対に出来ないわけです。だからどこまでも慎重になる。

人などはうっかりミスをしても取り返しがつくことばかりです。せいぜい100年くらいしか同じ肉体で生きていられないということが、逆に100年もすればゴワサンに出来ることが多い。リセット出来ることが多い。


人は100年くらいしか同じ肉体で生きることが出来ず、そして次に肉体を持って生まれて来た時には、前の人生の記憶はほぼない。だからこそ無鉄砲なことが出来る。逆に言えば無鉄砲さこそが人間の最大の武器とも言えるものです。

この最大の武器を肉体を持っている間に使わなければ、存在や宇宙たちと対等に付き合うことなど難しい。ましてや自分自身の潜在意識や深層意識に負けないで前に進むことなどとても出来ない。

肉体を持っていることのメリット、そして肉体を持っている間にしか出来ないことはとても多く、それらを使い倒していかなければ肉体を持って生まれた意義が損なわれると言っても良いくらいです。

赤マイも石もセッションも、いずれも肉体が無くなってしまったらほぼ使うことは出来ないものです。

肉体を持っている間に赤マイも使い、石も使い、セッションも使い、光・情報・エネルギーを受け取って使い、そして前に進んで行きましょう。
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2010年04月21日

●呼吸法セッションVol.65 第4日(20100421)

呼吸法セッションVol.65 第4日の設定を完了しました。

本日全員シフトアップしました。呼吸法を立って行ってエネルギー充電をしっかりしてください。


自主性・主体性を重んじている理由の最たるものは、自分が必要だと感じて行ったことでないと身につかないからです。


今年の新入社員にはどのような傾向があるのかという記事が最近ありました。代表的なところは下記の3タイプだそうです。


●「言われたことだけをやっていれば成長・昇進するでしょ」タイプ
 このタイプの特徴として、間違うことや、人からできないと思われることを恐れるため、言われたことはしっかりやるが、そ れ以上を自分からはやろうとしないことが挙げられる。

 言われたことをそつなくこなしていけば、周囲が認めてくれて、順当に成長し出世していけると思っている。





●「怒らないで指導してください」タイプ
 意識調査で理想の先輩像の1位に“いつも笑顔を絶やさない人”がランキングされていることからも分かる ように、このタイプは、周囲の雰囲気を乱したり、あつれきを生じさせてしまったりすることを恐れる特徴がある。

 怒られると、取りあえず相 手の怒りを静めることだけを考え、指摘されていることは分からなくても、素直に「すみません!」を連呼する。





●「考えるってどうすればいいんですか?」タイプ
 言われたこと はできるが、自分で考えて何かを生み出すことができないタイプ。「聞く前に自分で考えてみて!」と指示すると、すぐに「すみません、分かりません。答えを 教えてください」と言ってくる。

 教えたことを発展させることができないため、10教えないと10の行動につながらない。





これは今年の新入社員に限らず、大人でも子供でもそういう人が多くなってきているような気がします。まともな思考出来ない。だから前に進むことに繋がるしっかりとした行動も出来ていない。

論外の外です、こんな社会人は。大人ではなくて子供です。こういう人が社会人としてまともに育っていくためには、自分自身がどこかで「これじゃダメだ。何とかしなくては」と自主的に思って行動を変えるしかありません。

先輩や上司がいくら指導教育したところで、それが必要だと自ら思わなければしません。そしてしたとしても心から思いの通った行動にはなりません。例え未熟であろうと、自主的な思いのある人の行動は端から見ていれば分かります。

自主性のない人の行動はてきとーです。プロ意識のない、言われた通りの上っ面の行動です。言われたことすらやりません。事細かに全部1から10まで言わなければやるべきことが分かりません。

そういう人に念入りに教えたり指導したり教育したりすることは、とても骨の折れることであり、ほぼ無駄になります。10年くらい毎日毎日厳しく言い続けて、指導し続けて、それでその人がどこかで自主的に変われば良い方でしょうか。


自主性の重要性はこれまでよりもこれから更に重要になっていくでしょう。それとともに、真逆の動きではありますがセッションや石のプログラミングや赤マイシリーズなどは出来るだけ自主性が乏しい人にも活用出来るようなものを開発して行こうともしています。

真逆のことですが、これはどちらも本当にこれから必要なことになると分かっているためです。

そして提供していくセッションや石やプログラミングや赤マイなどは自主性が低くても活用しやすく、使いやすく進化・深化させていきますが、それを使う人の自主性が高まれば高まるほど、その想定している範囲を超えて使えるようになるということでもあります。

そしてそこにしかあなたの望む未来は生まれてはきません。


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2010年04月20日

●呼吸法セッションVol.65 第3日(20100420)

呼吸法セッションVol.65 第3日の設定を完了しました。

昨日のお話の続きです。

横の思考でそれに沿った行動をしっかりと指示され、その指示に従ってロボットのように正確に、そして淡々と行う。その方が効率の良く、そしてきっちりと前に進むことが出来るであろうことは想像出来ます。

しかし今現在、私が提唱していることはそうではありません。そういう指示をしている人は一人もいません。むしろ自主性に任せています。思考も行動も。

コラムなどで時折現在の宇宙の動向と、そして今どういうプログラミングの石を使えば一番前に進みやすいのか。今どういうプログラミングを使うことが求められているのかなどは書きますが、それも皆さんが読んでどう判断して、どの石を買って使っていくのかも皆さんの自主性に任せています。

この1年ほど特に自主性に任せつつも皆さんの様子をしっかりと見てきました。完全に自主性に任せただけではなく、コラムなどにもタイムリーなこと、大切なことを書き、それと連動したプログラミングの石を出してきました。

その結果、このまま自主性に任せる今までの状態を続けていくだけだと前に進んで行ける人、左の道を突き進んで行ける人は結構少ないかもしれないというのが正直な感想です。

しかしそれでもやはり自主性を重んじることを今は止めていません。じっと待っているという感覚です。

いよいよ危ない。このままではどうにもこうにも多くの人が左の道を進み続けられないという時になればまた違った方法も考える可能性がありますが、今のところはこのまま自主性に任せて行こうと思っています。

しかし本当に危ない状況に多くの人がいることだけは確かです。そしてそういう人が2010年になってますます多くなってきていることも本当です。


その事を認識した上で、これからどうするのが最も良いのか。あなたにとって最も良い方法、良い事は何なのか。それについてお話を続けてみましょう。
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2010年04月19日

●呼吸法セッションVol.65 第2日(20100419)

呼吸法セッションVol.65 第2日の設定を完了しました。

さて、これまでしきりに「思考」と「行動」は二本柱で裏表でセットで必須ということを言ってきました。

ところが最近良く思うことは、思考もして行動もしているのだけれどどうも上手く行かない人が多いということです。

そういう人の話を良く聞いてみたり、意識体などをリーディングしてみると私が思っている「思考」や「行動」とはかなり違うことをしていることが分かりました。

「思考」というのは縦の思考では全く話になりません。横の思考でなければ思考とは言いません。縦の影響のある時の思考は全く意味をなさないだけではなく、有害という意味です。縦の影響のある時だけではなく、縦の影響のある部分の自分が思考したものも同様に有害です。それに伴った行動も確かに行動ではありますが、有害な行動ということになります。

そういう人の場合は横の思考、横の行動を指示してもらってそれに従うようにする方が前に進むためには有効です。あとはあなたがその思考の元に正確に横の行動を起こしていきます。

何も知らない人が何かを学ぶ場合、基本となることを正しく理解し正しく行動することによって身に着けることは、例えて言えば小学校1年生が先生から勉強を教わってノートの取り方や勉強の方法を身に着けるために行動することと全く同じです。

そこには自分で考えるということ、そしてその自分の考えたことに従って行動するというはありません。むしろそうしてはなりません。ロボットのように正確に言われたこと、プログラムされた通りに行動する。これが前に進むために役立つ、有効な時期や人がいます。

つづく
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2010年04月18日

●呼吸法セッションVol.65 第1日(20100418)

呼吸法セッションVol.65 第1日の設定を完了しました。

4月の呼吸法セッションの開始です。
新年度、新学年が始まって2週間以上が過ぎてかなり慣れてきた頃かと思います。
来週末からはGWが始まるので、それを楽しみに何とかこの新しい年度に慣れてホッと一息つこうと思っている方もいるのではないでしょうか。

そしてGW。しっかり休む。ところがその後に五月病と呼ばれる状態になる人が毎年沢山います。そこまできつい症状ではなかったとしてもどうしてもリズムが崩れてなかなか元に戻らない。そうこうするうちに5月も終わり梅雨になってさらに気分がめいる。

これまでの自分のパターンを良く振り返ってその対策を考え、そして実行して欲しいと思います。さらに言えば、これまでの過去の自分と今年の、これからの自分とでは全く違う可能性もあります。特に昨年よりも1歳だけ年を重ねているわけです。

過去の自分よりも調子が良いとは限りません。悪くなる可能性もある。そこまで考えて対策を立てて実行しなくてはなりません。


本日は全員シフトアップしましたので、立ってしっかり呼吸を行ってエネルギー充電をしてください。
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2010年03月27日

●呼吸法セッションVol.64 第7日(20100327)

呼吸法セッションVol.64 第7日の設定を完了しました。


本日も最終シフトアップを行いました。立って呼吸法をしっかり頑張ってエネルギー充電を行ってください。

それと最高1週間は一人呼吸法セッションを続けたい方のために、光・情報・エネルギーのサーバーを設置しています。目の前に設置していますので、そこにアクセスして光・情報・エネルギーを受け取って使って呼吸法を続けようと思ってください。それで使えます。


問題解決とは「答え」を探すことに他なりません。では問題を解決するためには、何が必要か。

それは正しい「質問」をするということです。

つまり質問力がアップしていないと、正しい答えも返ってこない。問題は解決しないということです。


誰に質問するのか。私ではありません。自分自身です。自分自身の深い部分、深層意識や潜在意識と言っている部分です。


つまり顕在意識では健康になりたいと思っていても、深層意識や潜在意識はそれが大事だと思っていない。もしくはそれを邪魔しようと思っている。そこに対して説得力のある話をして、健康になるために協力してもらわなくてはならない。

邪魔するような潜在意識に関しては切り捨てなければならない。昔よく精神世界やスピリチュアルと呼ばれる世界で言われていたような「手放しましょう」なんて甘い言葉ではとうてい果たせないような、厳しさを持ってカットオフしなくてはならない。

その上で、前に進むために協力的な深層意識を説得して、あなたの健康のためにさらに協力してもらわなければならない。

しかしそのためにも、あなたの顕在意識が正しい質問を深層意識にして、その答えをもらってそれに従った行動を取る。これがとても大事なことになります。

その時に、正しい質問を深層意識にするためにその質問を考えるための思考力が必要です。

質問する内容を見れば、質問を聞けば、その人がどれ位のことを思考し行動してきたのが分かります。簡単に言えばレベルが分かります。深層意識はもっともっと深く質問するあなたのレベルを判定します。

その結果、「こんな質問しか出来ないような奴か。聞かなくても良いな」となったら説得は出来ません。

自分自身の深層意識なのに、自分自身の顕在意識の言うことを無視される。その結果、健康だけではなく仕事でも経済でも人間関係でもありとあらゆることにおいて、あなたの顕在意識の望みは聞き届けられない。


顕在意識を鍛え、質問力を鍛えてください。
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2010年03月26日

●呼吸法セッションVol.64 第6日(20100326)

呼吸法セッションVol.64 第6日の設定を完了しました。


全員シフトアップを行いましたので立ってエネルギー充電のために呼吸法を出来る限り行ってください。

4月がもうすぐやってきます。学校や会社でも新入生や新入社員、もしくは移動で新しく来てくれる人がフレッシュな風を運んできてくれます。そういう環境は是非とも上手に活用したいものです。

1月、元旦に立てた計画にもそろそろ修正が必要な時期。それが3ヶ月後に出来る日本のシステムはとても良いことだと私は思っています。これがアメリカのように9月に始まると北半球では冬に向かっていく時期なので何となく寒々しくて、特に浪人生にはたまりません。自殺者の数は今よりももっと増えるのは確実なので日本は桜の季節に新年度が始まることを維持すべきだと昔から言い続けています。賛成の声はありませんがこのシステムが続いているので大きな声では言いません。(笑)

3ヶ月というのが一つの区切り、季節の区切りとして機能する日本では3ヶ月毎のテーマやその修正を行うのがとてもお勧めです。

その区切りがもうすぐ来ますので、今まで以上に真剣にもう一度目標や計画を立て直して欲しいと思います。

受験生などはもっと細かく軌道修正をしなくてはなりません。2週間に一度。最低でも1ヶ月に一度。この習慣を付けておく、これに慣れておくことで社会人になってからも計画の修正などで困らなくなります。今困っている人は学生時代にそういう習慣が身につかなかったという人も多いのではないでしょうか。

計画を立ててもその通りにならないから計画を立てないなどというバカなことを言う人がいます。本当にバカです。頭がおかしいとしか言えません。

計画通りに行くわけなんかありません。しかし、だから計画を立てる意味などないということではありません。全く逆です。計画通りに行かないからこそ、計画を立てる。なぜ計画通りに行かないのかを学ぶためです。

そんなこと学ぶ必要もないくらいに上手く行っている人ならば、ここにいません。だからここでこれを読んでいる人は全員計画を立てることの意義があります。

そういうことすら考えたことがないという人もいるかもしれません。そういう人はこれから学んでください。速攻で。そんなに時間は掛けていられません。計画を立てることが目的ではないからです。

目的は何か。これを常に意識して計画を立ててください。
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2010年03月25日

●呼吸法セッションVol.64 第5日(20100325)

呼吸法セッションVol.64 第5日の設定を完了しました。

人は情報を求めます。刺激と言っても良いでしょう。新しい刺激を求めます。古いものは既に知っているもので、例えそれを十分に理解していなくても、活用していなくても、見たこと聞いたことがあるというそれだけの理由で見向きしなくなる傾向が強い。

したがって「何か新しい情報はないかな。新しい刺激はないかな」と探し回ります。そして前に得ていた情報よりも有用でない、価値が低いものであったとしても、新しいという理由でそれを求めてしまうことがあります。

そういう理由があるからこそ次々と新しい刺激を生み出すシステムが出来上がっているとも言えます。

情報が少なすぎることはもちろん害があることは誰でも分かります。情報が非常に制限されていると、そこから新しい価値を生み出すことが難しくなります。この場合の新しい価値とは、本当に有用で意味のある価値あるものという意味です。これは進化・深化の結果として必須のもの。

情報が多すぎても人は判断が出来なくなります。その結果、選択をしないという選択をすることが多い。もしくは誰かの意見を参考にする。その時、参考にする人を誤ると悲惨な結果になることは言うまでもありません。

同じ人でもある問題に関しては情報が少なすぎ、別の問題に関しては情報が多すぎる。こういうことも良くあります。また同じ一つの問題に関して、ある時期は情報が少なすぎたけれど、今は情報が多すぎて困っているということもあります。

要は、常に自分がどういう状態に今あるのかという客観的な視点を失ってしまっては、前に進むことの障害になるということです。

そのために様々な角度で自分自身を見ることが出来る客観的な視点を複数持つことが大切になります。

客観的だと思われる複数のニュースソース、判断基準になる人などを自分なりに探しておくということです。

そして自分自身は「これ」ということに関してプロとしてやっていけるくらいの深みを持つ努力をする。その過程で、あなたには思考方法や行動力などプロとして通用するだけの方法論が蓄積されます。

それを新陳代謝させ、常に新しくしていく、更新していく、古いモノは捨てて新しくしていくことでプロとしてのレベルが上がっていく。進化・深化していく。

このことを自分の今の生活、思考、行動などにあてはめてどうなっているのかしっかりと観察してください。そして修正してください。

新年度に間に合うように。

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2010年03月24日

●呼吸法セッションVol.64 第4日(20100324)

呼吸法セッションVol.64 第4日の設定を完了しました。

本日全員シフトアップを完了しました。キープするために立って呼吸法を行ってエネルギー充電を十分に行ってください。


98年前半までは、今から考えるとお気楽な時代でした。90年代の日本の精神世界/スピリチュアルと言われている分野でどういうことが言われてきたのかを良く知っている人は特にその事を実感出来るのではないかと思います。

「あなたはあなたのままで良いんです。そのままのあなたを認めてあげて、そして許してあげてください」

「頑張らなくて良いんです。頑張ったあげくにあなたは今心身の状態を少し崩しています。それはあなたに対するハイヤーセルフからのメッセージです。もっとリラックスして、そしてしっかりと休んで充電をしてくださいという。あなたはあなたの事を大切にしてあげなくてはなりません」

「ワクワクウキウキすることだけを行ってください。それだけがあなたをあなたたらしめる本質的なことです」

などというような事が蔓延していました。そしてそれは高度成長時代の日本が終わり、そしてバブルも弾けた時、日本全体がボーッとしてしまうくらいの喪失感のなかにスルリと入り込んで、そしてそれがさも真実であるかのように多くの人に感じさせました。

楽になるからです。

ある宗教は不況のためにエヴァンゲリオンを使い、弱いものこそがこれからの時代を変えるのだと言いました。閉塞感の高まりと共に、行き場を失い自分の居る場所を探していた人たちは精神世界/スピリチュアルな世界と共にそこに避難場所を求めたりもしました。


少し違う展開ではありましたが、このようなことは既に世界では起こっていた展開でした。60年代から始まったヒッピームーブメントや反戦、そしてビートルズなどにも影響を与えた分化はインドやアメリカやヨーロッパを中心にして、ラジニーシ、クリシュナ・ムーティー、ラマナ・マハリシなどのムーブメントを生み出しました。

そしてそれが終わり、それらの思想を歪曲したスケールダウンしたさまざまなサブカルチャーが生まれては消え去っていきました。

それらの担い手が忘れ去られた頃、それが1990年代の日本でありその少し前のアメリカの状況だったと言えます。その結果、アメリカから沢山の質の劣化したチャネラーやその著作が日本に入ってきたわけです。


歴史はそこまで繰り返しを続けてきたとも言えます。

そして98年。
横の光が流れました。

そこから、歴史が新しく書き換わっていると言っても良いでしょう。
全く新しいもの、過去を参考に出来ない歴史に。


つづく
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2010年03月23日

●呼吸法セッションVol.64 第3日(20100323)

呼吸法セッションVol.64 第3日の設定を完了しました。


今まで経験して来なかったこと、出来なかったことなどで一人でも出来て、やれれば楽しいかなと思うことをやってみると非常に自分自身に幅が出来ます。

ある人の話です。自分で会社の経営をしていましたが行き詰まりを感じていました。ある人に相談してみると1ヶ月で良いので、人から言われたり誘われたりしたことに関して全部Yesと言ってやってみろと言われました。

その日、かねてからの友人にホノルルマラソンに出ないかと誘われます。もちろんYesと言わなければならず言います。そして全くやったこともなかったのにマラソンのために毎日走って、制限時間以内に完走したそうです。

気が付いてみると自分の経験の幅がもの凄く広がっていて、仕事の行き詰まりも嘘のように解決した。というよりも、今までの自分とは全く違う経験をしたことで、これまでの行き詰まりがとても小さな問題に感じて乗り越えることが出来たそうです。

自分の方法、自分のこれまでの経験だけから判断することは、やはり限りがあったり偏りがあったりします。だからこそ他人の意見や方法を聞いて、それをそのまま受け入れるのではなく思考してオリジナルのものに消化して使うことで、これまでの自分を大きく変えることが可能です。

自分だけの方法論などに固執しない。意識世界のことでもとても大切なことです。

そして昨日言ったことと対になって、反対のことのような気がするかもしれません。しかしどちらも大事なことです。バランスが大切です。
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2010年03月22日

●呼吸法セッションVol.64 第2日(20100322)

呼吸法セッションVol.64 第2日の設定を完了しました。

全員シフトアップを行いました。キープするためにしっかりと呼吸法を立って行ってエネルギー充電を行ってください。

現代は「境界」がなくなっていっている時代と言われています。プロとアマの境界もその一つで、インターネットが普及しだした1995年以降は特にそれが拡大しました。

情報発信に関して言えば誰でも簡単にWebやMLなどで情報発信を行うことが出来るようになりました。その当時、何か分からないことがあってそれをあるMLに質問として投げると、非常に専門的な回答をくれた複数の人がいて、なぜ無料でこんな凄い情報をくれるんだろうと驚いた記憶が未だに新しく思い出されます。

効率などを全く考えない、収益も求めない単なる趣味で何かを研究しているような在野の人が、実はその道のプロも舌を巻くような情報を持っていることを何度も見聞きして、世の中には隠れているけれど凄い人が沢山いるもんだと思いました。

情報発信という意味では、雑誌に載ったり本を出したりする人は90年代くらいまではいわゆるプロの人しかいませんでした。そして多くの著者はその世界の第一人者と目されるような人で、尊敬を得ているような人が多かった。

ところが現在では素人に毛が生えたような人でも本を出せる時代になってきています。これもプロとアマの境界がなくなっている時代の特徴かもしれません。

境界があれば人は分かりやすい。しかし境界がなくなっている現在では情報の飛躍的な増加とともに、何をチョイスしたら良いのか自分では分かりにくい。10年前よりも本当に分かりにくくなってしまいました。

だからといって自分である程度調べていこうとすると、膨大な量の情報がインターネットを中心にしてあるために、判別に時間が掛かる。

かといってプロの意見を聞こうにも、そのプロと思われる人がどれくらいのレベルのプロなのかすら分からない。

仮に超1流のプロであったとしても、あなた自身にその情報が当てはまるのかどうかも分からない。


つまり、もう全くどうしたものか分からないわけです。
そこで頼れるのは、近しい人の口コミだったりします。つまり、ネットが流行る前の状態に戻るわけです。

個の時代ではまた身近な人の口コミなどが信用を得て広がっていく可能性が高いですね。その一つがツイッターなのかもしれません。


さて、あなたは何を元にして情報を判断しているでしょうか。振り返ってみると面白いかもしれません。
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2010年03月21日

●呼吸法セッションVol.64 第1日(20100321)

呼吸法セッションVol.64 第1日の設定を完了しました。

3月の呼吸法セッションが始まりました。この1ヶ月間でどれくらい一人で20分以上呼吸法を行ったでしょうか。

1ヶ月に呼吸法セッションの1週間だけ一緒に呼吸法を行うのと、セッション以外の時も呼吸法を一人で行うのとは大きな大きな差がつきます。しかしそんなことは分かっていても20分がなかなか出来ない。だからこそ出来る人は大きく前に進めて、そして対応力が大きくアップする。そしてこの1ヶ月に1週間の呼吸法セッションをより上手に活用出来るようになります。


しかしこの1週間だけでも一緒に呼吸法を行うだけでも、全くやらない人とは大きな大きな大きな差が出来る。前に進むことが出来る。そんなセッションになるように毎月バージョンアップをして呼吸法を行っています。

あっという間の1ヶ月でついこの前2月の呼吸法セッションがあったような気がすると思いますが、1ヶ月経ってこのセッションも大きくバージョンアップしてお届けしていますので、是非フル活用するんだという思いを持って呼吸法を行ってみてください。

明日は全員シフトアップ予定です。しっかり立って呼吸法を行ってください。


posted by 玻璃 at 19:00| Comment(0) | 呼吸法セッション2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

●呼吸法セッションVol.63 第7日(20100227)

呼吸法セッションVol.63 第7日の設定を完了しました。

本日も最終シフトアップを行いました。立って呼吸法をしっかり頑張ってエネルギー充電を行ってください。

それと最高1週間は一人呼吸法セッションを続けたい方のために、光・情報・エネルギーのサーバーを設置しています。目の前に設置していますので、そこにアクセスして光・情報・エネルギーを受け取って使って呼吸法を続けようと思ってください。それで使えます。

呼吸法はエネルギー充電だけのためではなく、宇宙がもの凄く早いスピードで変化している現在、地球に暮らし地球で大きな宇宙環境変化、エネルギー変化に対応する能力を高めるために呼吸法(横の呼吸)を行ってください。



時間のある方は下記のYouTubeを見てください。


●平林都 エレガントマナースクール 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=-Qp9oJQGhTM&feature=related

●鬼の社員「接遇」教育(1/4)
http://www.youtube.com/watch?v=TNmSGZzy1gM&feature=related

●エチカの鏡 平林都 接遇 美容院 1/5
http://www.youtube.com/watch?v=7-HXNp2Pb_U&feature=related



プロ意識というのはこれくらいが基本です。
これを「厳しいな」と思う人はこの先ダメだと思ってください。

何かのプロの日本一レベルを目指すための厳しさの基本のキという意味です。



昨日のバンクバーオリンピック女子フィギュアスケートで銀メダルだった浅田真央さんが、自分の演技の直後に今までになく泣いて「悔しい」と言っていました。本当にそうだと思います。

自分の限界を超える挑戦をし続けてきて、そして戦い続けてきた人だけがあのように泣いたり、悔しいと言う資格があります。

そんな資格を持てるほど努力もしていない人が泣いたり悔しいと言ったりするのは、おこがましい。


ダメだったとしても、上手くいかなかったとしても「悔しい」と涙を流す資格を得られくらいの努力をまずしてください。

そのために必要なエネルギーをまず呼吸法で。
posted by 玻璃 at 19:00| Comment(0) | 呼吸法セッション2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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